環境配慮

January 29, 2007

環境問題が叫ばれている今日、気になる記事からちょっと広げてみようかと。

家庭用電源で充電可能な電気自動車「ジラソーレ」

exciteニュース内世界びっくりニュースより

車はもはや家電製品の一つとなるのか!?日本の自動車開発業者が家庭用電源から充電可能な電気自動車を発表した。

「ジラソーレ」と呼ばれるこの電気自動車、元ラリードライバーの高岡祥郎氏がイタリアのスタートラブ社と共同開発したもの。

ジラソーレは二人乗りで最高速度は65km、一回の充電で最大120km走行可能。また、バッテリーをフル充電するのに必要な電気代は一回約120円だという。(以下略)


ジラソーレってなんだ?と思い検索。サイト発見しました。AUTO EV JAPANという会社と上記イタリアの会社との共同開発のようです。

オートイーブィジャパン株式会社は主に電気自動車の開発を主にしている会社だそうです。

記事にもある通り、充電は1回約120円!安い!ジュースくらいですよ!静かでコンパクト。1回のフル充電で120km走行可能。お得なんじゃないですか?ガソリンなんて今いくらですっけ?メチャ高いですよね。

そういえば、完璧な電気自動車ではないですが、ハイブリッドカーは最近増えてきてますよね。バイク乗ってて信号待ちの横にハイブリッドカーが停車した事が何度かあります。アイドリングストップしてるの?というくらい、停車したらモーターが静か!エンジン切ったの?というくらい!しかも振動してないんですよね。後ろからスーっと近づいてこられたら音では全く分からなかった記憶があります。

このジラソーレも静かなんでしょうね!見た目も女性にはウケそうな可愛さ…ですよね。


ジラソーレ

と言いつつも、零は車持ってませんし、バイカーなので、勿論これだけでは終わりませんぜ!(苦笑)という事で「電気(電動)バイク」について調べてみました。


TOKYO R&Dという会社が四輪及び二輪の研究開発をはじめ、電気自動車や電気バイクを開発しているということで、電気バイクもありました。

ES600は、九州電力、中部電力、東京R&Dの共同開発により街にデビューした電動スクーターだそうで、家庭用コンセントで充電でき、30kmの法定速度だったら1回の充電で60km走れるそうです。

見た目は普通の原付と変わりませんよね!1回の充電にかかる時間はおよそ8時間のようです。ただ、上記の「ジラソーレ」と比べると、原付ですので勿論ですが、走行距離も速度もまだ低いですね。


こちらはワールドテクノ株式会社という会社。見ていくと、電気バイクに電気自転車とあります。環境問題に配慮し、こうした商品開発を頑張っている会社、もっともっとたくさんありそうですね。

今回はこれくらいにしておこうかと思います。

勿論、大手有名メーカーでも様々な取り組みがされている様子は、報道でもされていますから、全世界的に環境に配慮した様々な商品の開発に取り組もう!とか、エコ商品を使おう!とか、そういった動きになっていくんでしょうね。(もう既になってるか…)


バイクを買う時に店長と話していた話でこんな会話がありました。

時はちょうどガソリン高騰期。燃料に掛かる経費も考えておかなければという話をして、そのまま、ガソリンてあと何年くらい資源として確保できるんでしょうねぇ、という話になりました。店長曰く、

自分たちがバイクに乗り出した頃も、石油は資源としてあと10年と言われていたんだけども、実際もうそれ以上月日は経ってるんだよね。と。

こうして環境云々を取り上げてはいるものの、自分もバイカー。資源を守ろう!という動きに逆らっている形でバイク乗りとなりました。いつかは枯渇すると言われていますよね、ガソリン。車の方は色々と画期的な代替エネルギーが開発されたり、今回の記事のような電気自動車が開発されたりしていますが、二輪はまだまだ及んでいないのかもしれません。

バイクもいつか、ガソリンの代替エネルギーとして今注目されている、アルコール燃料バイオディーゼルで普通に変わりなく走れるバイクが出てくるのかなぁと少し期待はしていますが。

イメージとしては、日本では開発ばかり進んではいるものの、現実社会にはあまり浸透していないのかなとも思います。実はブラジルとかヨーロッパの方の国では代替エネルギーで走ってる車、多いんですよね。まだまだ高いなど、一般消費者に受け入れられない何かがあるのかもしれません。難しい問題ですね。


ソーラーカーなんてのもありますが、太陽エネルギーでもしバイクを動かそうと思ったら…どんだけ車体デカくなるんでしょうね(苦笑)。

でも、これから先、バイクという乗り物も、大きく様変わりしていくかもしれません。

環境問題について、零は全く興味がないワケではないのですが、できる事とできない事が人それぞれあると思うんです。身近にできる少しの協力なら、惜しみなくしていかなきゃなぁと思ってはいます。

(でもバイクは…降りろ!と言われたら泣くかもしれません!苦笑 ジレンマ。)

ガソリン枯渇してバイクには乗れません!てなる日なんて来るのでしょうか???願わくば来ないで欲しいですが(笑)。でも環境問題についても避けて通れない話題ですね。


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零(Ray) posted time 18:09 | comments.png Comment(3) | page_link.pngTrackBack(1) | folder.png motorcycle
comments.png Comment
pencil.png ビギナーライダー time January 29, 2007 23:00
エスティマハイブリッドに乗ってます
静かとか燃費しか皆さん気づかないのですが実際には
もっと凄いことができます

モーターは内燃機関と違って1/1000単位でコントロールできます
電源を入れない状態で電磁誘導の法則を利用すると電子制御ブレーキに変わります
モーターがブレーキになり、発電もします。回生ブレーキといいます
これを上手く利用してスリップをさせないのです
ダイナミクスマネージメントといいます。予測制御をしています

ビリヤードの玉がふちに当たることで台から落ちないように
ダイナミクスマネージメントはスノーボードのハーフパイプのようなイメージで縁によっていくと車が落ちないように制御します
ハンドルにもモーターが付いていて勝手に切れます。危なくないように制御します

バイクのアンチロック&トラクションコントロールに使えるはずなんです
モーター制御はでもバッテリーがバイクは小さいのです

残念。
pencil.png maru time January 30, 2007 11:27
零さん、面白かったです。ほんとガソリンいつまであるのかなあ、なんでガソリン税高いんだ。
環境保護大事ですけど、まだまだ高くつきますね。以前、車を買い換えようとしていたとき、トヨタのハイブリッドを検討しましたが、車種の割りに余りの高さに、いつになったらそのメリットがプラスになるんだろうと思ったけど、とても大変な事になりましたので、普通にガソリン車にしました。
今でも、やはり割高ですよね。そんならガソリン車の燃費の良いが、売れるのは当たり前ですね。
水で走る自動車に期待したいです。または空気で走る車、廃油加工で走る車、出ないのかなあ、なんて思ったりします。
車に積める超軽量のバイクが出来たら、売れますよね。ある拠点まで行ったら、その軽量バイクに乗り換えて、目的地に行く、実現して欲しいものですね。
pencil.pngtime January 30, 2007 12:37
〓〓 ビギナーライダー様 〓〓

どうも〜。いらっしゃいませです。
燃費と静かさ以外のすごいこと!!なるほど〜〜〜!です。
>縁によっていくと車が落ちないように制御します
↑あわわわ!こういう機能って実際使ってみたぁい!と思うのは零だけでしょうか(笑)?
バイクにも色々あるといいのに…とも勿論思いますが、そこは逆に無くても自分の技術と
経験でカバーなんて乗り物なのかもしれませんね〜。
零はバイクはそれでいいと思います☆

実家に住んでいた時父の車を運転していて、高速道路を走ったとき、
オートドライブ機能で走ったのですが、初めての時は感動しました!
イヤ、感動半分、ビビリ半分でした(笑)
緊張しましたよ〜。ずっと一定速度ってのは助かるんですが、地元は当時対面通行の
1車線ずつしかなくて。後ろから真っ黒のベXツが煽ってくる煽ってくる!
でも避けるところもなく…怖かった思い出があります(苦笑)
車の技術の進歩は、環境面と、事故を減らす面とありますよね。
本当はどちらも、特に事故の面に関しては、操作する人間みんながマナーを守り、
優しい気持ちで(相手が自分の大切な人だったらと考えてみるとか)運転すれば
変わってくる事なのになぁとも思いますが。。。




〓〓 maruさま 〓〓

普通に買い替えの選択肢であがってくると、maruさんのようにメリットなどを比較して
考えて結果、それぞれの家庭や運転頻度などによって選択結果は変わってきますよね。
まだまだ確かに高いと思います。

水で走る、水素で走る、空気で走る!
世界中の頭の良い人たちみんなが1つの方向に向かって知恵を絞れば、
もっと早く実現しそうですよね!
車に積めるバイクですか〜。オフロードタイプのバイク乗りの方はみなさん
ワゴン車などに積んで山やコースまで行って走られてますよね。
…アメリカンなんか絶対無理ですけど(苦笑)
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Weblog: noharm
Tracked: 2007-02-09 11:34
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